アンチエイジングと健康のために・なぜマルチビタミンは野菜や果物の代わりになれないの?
マルチビタミンを飲んでいればアンチエイジング効果ばっちりで安心♪
野菜や果物を食べなくっても健康でいられると考えている人が多いのですが、実はそれはとんだ勘違いです><
わたしも昔はそう思って、ビタミンサプリがあるからと安心してしまいランチを抜いてしまったり、パンとコーヒーだけなんていう食事だったりしたこともあります。
が!やはり野菜や果物にはマルチビタミンサプリメントにはないさまざまな健康に貢献している成分があるのですね。
たとえばポリフェノール、カロチノイド、ファイトケミカルなどは野菜や果物には含まれていますがビタミンサプリメントにはないのですね。野菜や果物の鮮やかな色素に含まれる抗酸化物質で、病気や老化から身体を守ってくれる働きがあります。
それから酵素も健康な身体の機能に不可欠で、特に熱に弱い性質なため、生で食べる必要があります。サプリメントでは採り切れない成分ですね。
アメリカではガンや心臓病などの予防のためにも5サービングの野菜や果物を毎日食べるように推奨されています。特にキャベツ、ブロッコリー、芽キャベツ、カリフラワー、ケール、ラディッシュ、カブ、クレソン、アスパラガス、にんにく、玉ねぎ、チャイブ、トマト、ナス、ピーマン、じゃばいも、アルファルファ、豆類、にんじん、セロリ、パセリ、柑橘系のフルーツ、とくにガンの予防に効果的といわれています。
野菜や果物にはまだまだ解明されていない健康に良い成分が含まれていると思われ、それもいくつか種類を組み合わせることでより効果が高まります。
いろんな野菜や果物を使ったメニューを作って家族の健康を守りたいですね。
そしてそれでもまだ足りないなあと思ったらサプリメントで補充すると良いですね。