メチオニンは必須アミノ酸の1つで、不足すると肥満の原因になります。
メチオニンは血液中のコレステロール値を下げたり、活性酸素を取り除く作用があります。
アミノ酸は20種類ありますが、そのうち9つは必須アミノ酸と呼ばれ体内では合成育成できませんので食事から摂取する必要があります。実際にはヒスチジンは体内合成ができますが、成長期に特に不足しないようにと加えられています。
①リジン(体の組織の修復や成長、抗体・ホルモン・酵素の合成、ブドウ糖の代謝や肝機能の増強、脂肪の燃焼)
②ヒスチジン(成長に関与、神経機能の補助、紫外線の害の予防)
③フェニルアラニン (脳と神経細胞間の信号伝達、神経伝達物質になる必須アミノ酸、抗うつ症状の解消、気分の高揚作用)
④ロイシン(肝機能の増強。筋肉タンパク質の主成分)
⑤イソロイシン(筋肉タンパク質の主成分)
⑥メチオニン(不足すると肥満の原因に。血液中のコレステロール値の低下、活性酸素の除去)
⑦バリン(筋肉タンパク質の主成分)
⑧スレオニン(成長促進、肝臓に脂肪が蓄積して脂肪肝の予防)
⑨トリプトファン (脳内ホルモンのセロトニンやメラトニンを増やしたり、成長ホルモンの促進)
必須アミノ酸は1つでも不足すると健康に師匠をきたす重要な栄養素です。
食事で一種類でも不足すると、どれほど他のアミノ酸を摂取しようともその1番少ないアミノ酸の量に見合った働きしかしないそうです。
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