L-カルニチンは、リジンとメチオニンというアミノ酸から合成されるアミノ酸ペプチドです。肝臓や腎臓にで産生されている栄養素です。
L-カルニチンは脂肪を効率よく燃焼させるために必要な栄養素ですが、ブドウ糖の燃焼にはアルファリポ酸とカルニチンの両方が必要と言われています。
また、L-カルニチンは、体の中では筋肉や心筋に多く存在していて、筋肉の細胞へブドウ糖や遊離脂肪酸を渡す役割もしていまようするに志望をエネルギーに変える役割をしているのですね。
加齢とともに肝臓や腎臓でL-カルニチンの産生される量が減ってくることが、肥満や疲労を起こす原因にもなると言われています。これは年齢を重ねるごとに太りやすく痩せにくくなることと一致しています。やはり年齢を重ねる語とにエネルギー交換率が低下していっているのですね。
脂肪燃焼力をアップさせる力のあるL-カルニチンはダイエットの味方といえます。アメリカで人気の高いダイエットサプリメントであり続ける理由もわかります。
スポンサードリンク