葉酸は消化器系統の働きを促進する栄養素でフォリックアシッド(葉っぱの酸)とほぼ直訳ですね。
葉酸はビタミンCと相乗効果を発揮して働きますので、ビタミンミネラルのバランスの取れたメニューが大切です。
サプリメントで摂取する場合には葉酸単独よりもマルチビタミンが便利です。
葉酸の効能は貧血の予防、免疫力の向上、下痢予防
妊婦さんにとっても必須の栄養素で、不足すると出産時に問題が起き易くなるだけでなく、胎児にも悪影響を及ぼすことがありますの不足しないよう注意が必要です。
葉酸が多く含まれる食べ物は緑黄色野菜、柑橘類、アボガド、レバー、牛乳、胚芽米、卵、牛乳、ほうれん草、せり、バナナ、杯芽などです。
貧血対策にもなる食材も入っていますね。
1日に必要な葉酸の量は
成人男子:200μg 成人女子:200μg
妊婦の人は+200μg。授乳婦は+80μg
葉酸もビタミンCもどちらも熱に弱いので、食物からなら加熱しないで食べるようにしたいですね。
ビタミンCを大量に摂取すると、葉酸の排泄量が増えるので、ビタミン剤で一日2g以上ビタミンCを摂っているのなら葉酸の必要量も増えるということです。
良く見かけるビタミンC入りのドリンク剤には1gくらいは平気で入ってますので、もし2本飲んだら葉酸も多く必要になるわけですね。ということはむやみに特定のビタミンを大量摂取しないほうが良いということかも、、、深いですね。
ビタミンCのタブレットは美味しいのでよく食べていましたが、葉酸不足にならないよう気をつけようと思います。
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