DHA=ドコサヘキサエン酸は魚の脂などに多く含まれるオメガ-3系の多価不飽和脂肪酸のひとつで、若返りというよりは頭を良くする栄養素としておなじみですね。
このDHAは頭を良くするだけじゃなく、アンチエイジングにも良い成分だったのです!
DHAは精液や脳 、網膜のリン脂質に含まれる脂肪酸の主要な成分で、DHAの摂取は血中の中性脂肪(トリグリセライド)量を減少させ、心臓病の危険を低減します。
DHAが不足すると脳内セロトニンの量が減少し、多動性障害を引き起こすという報告もあります。
アルツハイマー型痴呆やうつ病などの疾病に対してもDHAの摂取は有効であるといわれています。
セロトニンはストレスの影響で減少しやすい特徴がありますが、セロトニンが多ければ不快物質ノルアドレナリンや快感物質であるドーパミンを減らして、癒されたり落ち着いた気分になりリラックスできるのです。
DHAは、「中性脂肪の低下」「血小板凝集の抑制」の働きがあることが報告されています。
DHAには「記憶学習能力の向上」「視力の向上」「抗炎症作用」「血しょうコレステロール低下」が、生理作用としてあげられています。
n-3系脂肪酸は体内では合成されないので、意識して摂取することが必要ということですね。
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